ダイエットが続かないのは、自分に合っていないから

一生太らない体のつくり方」という本を読んでいて気づいたのですが、ダイエットは結局自分の日常生活をどれだけ変えられるかにかかっているということ。

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この本には「急なダイエットで体重を減らしても、日常に戻れば結局徐々に体重は増えてしまう。何もしていなくても加齢とともに体重は増えるようになっているので、体重を維持(もしくは減少)したければ毎日の生活を少しずつ変えていく必要がある」ということが書かれていて、自分ができること、自分に合っていることを見つけて続けて行くことの大切さを学びました。


続かないというのは、ダイエット方法に納得していないか、無理をしている状態だから
こういう状態を「合っていない」と私は思うのですが、ダイエット方法やその効果についてしっかり理解して、重要性を感じられれば毎日自然と続けられると思うんですよね。続けると自然と効果がでるからまた続けられる。

でも止めてしまう、リバウンドしてしまうというのは、結局時間的に・物理的に無理をしていたか、なんとなくそのダイエット方法に取り組んでいたから(本当に重要だと思えてなかった)なのではないかな~と。

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『ダイエットに特効薬はない』

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『正しい知識がなければ、本来のダイエットは不可能なのかもしれません』

ほんとそうだなぁと私も反省しました。
今から何を口に入れるのかということを考えるにも、知識がなければチョイスできず、単に食べたいものを選んでしまいます。でもダイエットのためには”今は何をどういう風にしてどの位の量を食べるといいのか”まで考えないといけないんですよね。

運動も同じで、続けるためにはどうしたらいいのか考えないといけないし・・・。
でも逆に考えれば、知識をしっかり持つことで、日常にうまくダイエットの要素を織り込んでいけるということ。

自分でしっかり考えて決めたものは、自分に合っているので間違いなく続けられる。
続けられるというか日常の一部にできる。

日常生活にダイエット要素が自然と織り込まれた時が、ダイエットに成功した瞬間なのかも~と思います。
私もこのブログを始めると決めてから色々勉強したり試したりしてみて、だいぶ日常生活に織り込めたものがあるのでピックアップしてみたいと思います。

【デトックス】毎日お風呂につかる
【デトックス】日常の飲み物は生姜紅茶
【デトックス】外で飲み物を頼むならホット(できれば紅茶)
【運動】1日1箇所大掃除(掃除機がけ、拭き掃除以外の掃除を運動がてらする→洗車、模様替え、タイル磨きなど)
【運動】家事の総量を増やす(食事の献立を一品増やす、庭をはく、部屋を片付ける回数を増やす)
【食事】ゆっくり飲む、ゆっくり食べる
【冷え対策】靴下を履く
【食事】夜の炭水化物を減らす
【食事】食事の量を一日の総量で考える

体を温めることが今のところ私のダイエット法なので、それに合わせて。
レコーディングなど記録する系は全然ダメなので諦めました・・・。

それは考えてみたら、もともと自分のことを記録していくのが苦手というか絶対的に好きじゃないんですよね。
ダイエットに効果があるからといっても、やっぱりそれは出来ないなぁと。またその重要性がわかったときは始められると思うので、今のところはナシで。

運動も、運動だけに集中する時間を作ることは今は忙しくて不可能なので、家事量を増加させるくらいで、無理せず行きたいと思います。

この9項目はもう日常生活の一部になりましたので、これからの体重の変化、体型の変化が楽しみです。
ちなみに体重は今のところそれほど変わっていませんが、むくみが取れたからか洋服のサイズはパンツとジャケットが1サイズダウンしました。この調子で体重も下がってきたらいいなぁと思っています。

一生太らない体のつくり方は、とてもいい本で、筋肉のトレーニング内容なども書かれていますし、本質的にダイエットを分析した話が書かれています。ダイエット導入のための知識を得るにはオススメの一冊です。

一生太らない体のつくり方
石井 直方
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3 なかなか
5 文章の重複には少しイライラしましたが、それでも☆5つ!
5 コレ一冊でダイエットの善し悪しが判別出来るようになる
3 良い本なのですが・・
4 悪くないけど

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